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シミの種類

女性であれば、いえ、男性であっても目立つ場所に出来てしまったシミは気になりますよね。
出来てしまったシミに対処するためにも、また、予防するためにもシミの種類を知っておきましょう。


チェックポイント シミの種類①:肝斑(かんぱん)

よくいわれる、一般的なシミのことです。
原因は紫外線であることが多いので、紫外線を重点的にカットしましょう。
たとえ短時間であっても、日に当たるときは紫外線吸収剤入りのメイクアップベースや、基礎化粧品をつけ、その上に紫外線吸収剤入りのファンデーションを重ねます。
特に、女性の場合ですが、第2子出産後に出た肝斑は消えにくいので注意が必要です。


チェックポイント シミの種類②:ソバカス

厳密にいうとシミとは別もので、紫外線に当たると色が濃くなるものを言います。
肝斑(かんぱん)と同じく、特に紫外線をカットしましょう。
レジャーやスポーツのときだけでなく、夏に長時間戸外で過ごすときにも日焼け止めや"日焼け止め用ファンデーション"を使うとよいでしょう。
冬は薄くなりますので普通のファンデーションでもOKです。


チェックポイント シミの種類③:かぶれたあとに残るシミ

「かぶれ」からシミになるパターンです。
かぶれの原因で多いのは、主に植物や金属、化粧品などですね。
かぶれのあとがシミになるか、ならないかは体質や原因物質によって違いますが、シミの原因となる物質を避け、紫外線を避けていれば、3年以内でほとんど消えます。


チェックポイント シミの種類④:機械的な刺激によるシミ、すり傷ややけどが治ったあとのシミ

特に色の黒い人にこのシミができやすいので注意が必要です。
とは言っても、シミ隠し用のファンデーションでカバーして、紫外線に当てないようにしていれば、たいてい1年以内で消えます。
すり傷ややけどのあとは、シミへの影響を考えても、完全に治るまで化粧品をつけない方がいいでしょう。


チェックポイント シミの種類⑤:老人性色素斑

一番厄介なシミで、一度できてしまったら、手術して取る以外には消すことができないので、予防が第一です。
このシミを濃くしないためには、やはり、とにかく紫外線に当てないことです。


シミ隠し用、日焼け止め用の部分ファンデーションは、紫外線を防ぐ効果もあるので、上手に利用しましょう!



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出来てしまったシミに対処するためにも、また、予防するためにもシミの種類を知っておきましょう。

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